「やさしさ」の音を紐解く。本来の自分でいることこそ調和への鍵

 

先日、家族とのやりとりで

気づいたことがありました。

 

 

本来の自分を活かさないことは

誰にとっても『優しくない』ことだって。

 

 

 

ある人の名前から読み取れる本来の資質は

 

喜びをまっすぐ流して

その幸せにどっぷりと浸りきる

 

という、とても豊かなもの。

 

 

 

本来なら、高いエネルギーを自然と放って

周囲と喜びを分かち合える存在。

 

 

 

だけど、長年の思い込みというフィルター

ご自身を曇らせてしまっていたんです。

 

 

 

その結果、本来の高い周波数が

低く重たい振動となって

 

すべてが不平不満という形で

外に出てきてしまうんだ。

 

そうすると、周囲との間に不協和音が生まれて

温かい繋がりさえも遠ざけてしまうことに。

 

 

 

これはご本人にとっても、周りにとっても

全然心地いい状態ではないですよね。

 

 

 

この出来事を通して

改めて優しさという言葉の音が持つ

エネルギーを紐解いてみました。

 

 

すると、多くの人が信じているイメージとは

少し違う景色が見えてきたんです。

 

 

 

「やさしさ」の音の正体

 

私たちはよく、誰かのために自分を犠牲にしたり

良い人でいるために気持ちを飲み込んだりすることを

優しさだと信じがちです。

 

 

だけど、それは心に鎧を着せているようなもの。

 

 

「やさしさ」という音が持つエネルギーの動きは

実はすごくダイナミックでシンプルなものなんです。

 

 

自分の中心からエネルギーが飛び出して

その周波数でなびいている状態

これが「やさしい」の本質です。

 

 

 

 

誰かの顔色を伺って縮こまることじゃないんだ。

 

 

自分の真ん中にある本来の自分(魂)が溢れ出して

そのまま外へと広がっていくこと。

 

 

「私」という軸で存在していないと

本当の優しさは生まれてこない。

 

 

 

もし、「認めてほしい」「嫌われたくない」といった

エゴの鎧をまとって接してしまえば

 

中心からのエネルギーは遮られ

重たく濁ったものになってしまう。

 

 

それだと自分も苦しいし、受け取る相手も

重たく感じてしまいますよね。

 

 

 

「おもいやり」が描く美しい景色

 

そしてもう一つ、似た意味で使われる

「おもいやり」という言葉。

 

 

この言葉のエネルギーを紐解くと

さらに美しい景色が広がっていました。

 

 

 

光を通したエネルギーを四方八方に流して

その軸に共鳴すること

 

 

 

イメージしてみてください。

「私」という純粋なクリスタルに光が通ると

内側からボワ〜っと発光して

澄んだエネルギーで振動し始めます。

 

 

 

その透明な輝きは周囲へ伝わり

そばにいる人の心も共鳴して

同じように輝き出していく——

 

 

 

 

この状態こそが

本来の「おもいやり」なんですよね。

 

 

調和のとれた世界を創るために

 

本来の純粋な状態で存在さえしていれば

無理に目に見える形の行動に

こだわらなくてもいいんです。

 

 

そう思うだけで

「ねばならない」という呪縛から

解き放たれる気がしませんか?

 

 

だからこそ

本来の自分に蓋をするような行動は

しない!と決める。

 

 

エゴのフィルターを外して

本来の自分で

「今、ここ」を生きることに専念する。

 

 

それができた時

純粋なクリスタルから振動したエネルギーが

優しさとしてなびき

思いやりとなって周りと調和し始めます。

 

 

お互いに尊重し合い、穏やかで調和のとれた世界✨

 

それは、私たちが本来の自分を生きることで

自然と創られていくものなんだと思います。

 

 

 

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