
いつだって言動には
その人らしさが現れます。
しぐさや雰囲気だけじゃなくて
出来事への反応の仕方も態度もすべて、
持って生まれた資質が元になっています。
エネルギーには
同質のものと引き合うという性質があるんですが
この法則が働いているからなんですね。
名前の音が持っているエネルギーの動き方と
同じ動き方を元とする動作や言葉で
反応しているんです。
エゴか魂か
名前が持つエネルギーの揺らぎを使って
大いなる源(ゼロポイントフィールド)の
エネルギーを動かしているんですが
どの質のエネルギーを放つかは選択できます。
自我意識をベースとしているのか
真我(魂)をベースとしているのか
この違いによって
出てくる言葉も態度も変わるんです。
導いているのは思考
人は一日に12000回以上
頭の中で会話をしていて
語数で言えば、16000語以上に
相当すると言われています。
その8割以上がネガティブなもの
というデータがあるように
常にエゴ意識が優勢となっている状態。
この状態で思考するからこそ
良い・悪いなど物事をジャッジする
という姿勢が当たり前となり
とっさの反応では
ネガティブな言動になってしまうんですね。
自我意識では見えないもの
エゴ意識のジャッジする視点では
必ず対比が生まれます。
動作に関することや感じ方など
人が認識しているものには
言葉があてがわれていますが
言葉の素粒子の動きから見ると
どちらも同じエネルギーの状態で
動き方が同じなんです。
対比しているように見えるのは
見える部分だけを捉えいるから。
エゴ意識特有の「ない」視点が
根底にあるために
喜びを見つけられない。
本来の光り輝いている部分が
エゴのフィルターによって
隠されてしまうんですね。
心が温かく心地よくなる方を選ぶ
エゴというフィルターをかけた状態では
偏った見方しかできません。
そのために、ネガティブなエネルギーを
名前の持つ振動に添わせて
源のエネルギーを動かしてしまうんですね。
そうすると、源から返ってくるエネルギーも
同じ重たい質のものになる。
体験する現象としては
イライラしたり不満が募るようなもの
楽しさや嬉しさは感じられず
否定的でいつも斜めに物事を見る姿勢が
当たり前に。
意識していないと
負のスパイラルから
抜け出せなくなります。
同じ時間を生きるのなら
幸せや喜び溢れるものにしたいですよね。
素粒子という極小単位から見れば
どちらも同じ状態なんだから
真我(魂)をベースとしたエネルギーを
名前の動きに添わせて動かすだけ。
ただそれだけで
心地よく、ホッとする感覚に浸れるような
体験ができるんです。
幸せの鍵は名前に秘められています。
自分の名前のエネルギーの動きは
どういうものなんだろう?と
ご自身の資質に意識を向けながら
心が温かくなる選択をする。
それが、幸せ溢れる世界を創る第一歩です。
