終わることは、エネルギーが充電されること

1ヶ月あった夏休みが終わって

2学期がスタート✨

 

 

今までは『やっと終わった〜!』

って、解放された気持ちになってたけど

今年の感想は、エネルギー充電✨

 

 

本質で捉えると、本当に感覚が変わるんだ。

 

 

大変さは幻

 

夏休みといえば、お昼ご飯の準備も必須。

 

1日3回、食事の用意をすることは

時間にも追われるし

献立も考えないといけないし

普段よりやることは増える。

 

 

そして、こどもが2人以上いたら

ケンカの仲裁も必要になってくる。

 

 

宿題のことを気にかけたり

お手伝いの補佐をしたり

自由研究の手伝いだってある。

 

 

全部やらない!

と決めるのも自由だけど

 

こども達との触れ合いも大事にしたいから

私は付き添い、見守ってきた。

 

 

 

 

今までだったら

自分で決めたことなのに

大変!と不満をこぼして

大事なことを見落としてたんだよね。

 

 

でも、魂の視点から眺めてみると

大変さというのは

ただの波だった。

 

 

だから、在るもの

しっかり見ようと思った。

 

 

 

そしたらね、

面倒を見れたことへの喜びと

長い休みだからできたことへの嬉しさ

 

そして、私自身の在り方を見直すこともできて

ともにいい経験ができたなぁって

心から喜びが溢れてきたんだよね。

 

 

希望に満ちたもの

 

何かが終わることは

淋しいと感じたり

 

先のことを考えて不安になったり

 

また、終わることを期待してたりすると

開放感や安堵感が出てきたり

 

状況によって、いろんな気持ちが湧いてくるけど

 

 

 

 

終わるという本質は

 

満たされたエネルギーが増えて

その状態が定着すること

 

 

本来の自分は

そんなエネルギーの状態を見てたのね。

 

 

とめどなく溢れる感謝の視点

 

大変というフィルターをかけながら

事実を眺めるんじゃなくて

 

本質のまま、まっすぐに見る

受け取れた喜びが

こんなにも溢れてることに気づけるんだ。

 

 

そんな経験ができたことを嬉しく思うと

共に過ごしてくれたこども達に

自然とありがとうという気持ちが湧いてくる。

 

 

それは、新たに始まるこれからの

日常への活力となって

 

またひとつ

パワーアップするんだ。

 

 

だから、終わりを迎えるというのは

自分の中のエネルギーが

充電された状態になるということ。

 

 

エネルギー充電✨

そう呼ぶのがふさわしいなと思う

 

 

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